文科省汚職:私立大学研究ブランディング事業と裏口入学、JAXA

谷口浩司の妻です。
乳癌を患って治療中なので皆様に直接対応が出来ないことを最初にお詫び申し上げます。
病気を患うまでは仕事をしていましたが、今は自宅から出たり出られなかったり体調次第の生活です。療養のため主人は職場に近くに部屋を借り、二人の時間を多く取ることを優先してくれていました。
主人は、出来る仕事は自宅でするようにしていたため、私も仕事関係のことを直接見聞きする機会が多くありました。そのため今回の逮捕・起訴には大変驚いています。
事件の真相が知りたい、というのが私の率直な気持ちです。

お問い合わせ先:mail@kojitaniguchi.com

更新 1-3.吉田統彦先生と臼井先生 政治献金は4980万円
更新 3.顧問のつぶやき

疑問の前提

東京医科大学臼井理事長の前に二人の人物がいます。
一人は、医師で衆議院議員
一人は、悪徳ブローカー
佐野太官房長には大学のために便宜を図ってもらいたい。
JAXAの川端和明氏には大学の記念講演に宇宙飛行士 を派遣してもらいたい。
東京医科大学臼井理事長は、実現させるためにどちらの人物に頼むのが良いでしょうか?

私は事件は初めから無かったと信じています。

1.吉田統彦先生 立憲民主党衆議院議員:20180723

報道では、谷口浩司が佐野太局長と臼井理事長を事件のために紹介したとなっていますが、実際の紹介者は立憲民主党の吉田統彦代議士です。日時場所は
2014年6月24日代官山小川軒
吉田先生主催による佐野太審議官就任祝いの会食が行われる。13名出席。この場で佐野太氏と臼井正彦氏が初めて名刺交換する。就任祝い会食には病院事業評価研究会にも名前がある千葉大学医学部附属病院長の山本修一先生が出席。支払いは株式会社メイプル。
2014年8月23日すっぽん料理田吾作 (駒場東大前)
吉田先生から東京医科大学臼井正彦理事長に谷口浩司が紹介された。この店は臼井先生が頻繁に使う懇意店。支払いは臼井理事長
2014年10月3日 銀座寿司久寿美
吉田統彦先生から東京医科大学の臼井正彦理事長に川端和明氏が紹介された。臼井理事長は川端JAXA参与に宇宙飛行士の斡旋を直接お願いした。その後、銀座クラブ活動へ。支払いは臼井理事長。谷口を含めて5名が会食、クラブ活動に参加。

2014年以降、吉田先生の食事会が定期的にあるのに2017年5月10日に谷口、佐野太氏、臼井正彦理事長の3人だけで会い受託収賄事件を起こすというのは非常に不自然。衆議院選挙以降は食事会が頻繁にあり、そのじきっは私立大学研究ブランディング事業採択とも重なります。
A氏は「この事件に吉田先生の関与が無いのであれば事件そのものが存在しない」と特捜の聴取で主張したが現在まで特捜やマスコミは無視。
また、谷口が羽田雄一郎先生の秘書として活動してきたことも無視して、「悪徳ブローカー」として報道し続けられてます。

東京医科大、国会議員通じ相談か(共同通信)
(https://this.kiji.is/401652474787038305?c=39550187727945729)


このニュースも全国ネットワークでは報道されません。


NHKは「戸谷一夫事務次官が、贈賄側が設けた飲食接待の場に同席していたことが、関係者への取材でわかりました」と報道をしましたが吉田統彦先生が設けた飲食接待の場というのは一目瞭然です。

1-3.吉田統彦先生と臼井先生 

チョックリー(sait)@cyokuriさんが政治資金をまとめてくれています。詳しくはリンク先のチョクリーさんを参照してください。
「 日本眼科医連盟から吉田統彦議員個人と関連団体に渡った政治資金の総額表です。
吉田議員は眼科医であり、その関係性から、公益社団法人日本眼科医会関連の政治団体である日本眼科医連盟から、平成21年(2009年)から平成28年(2016年)まで累計で吉田氏個人で2500万円、関連政治団体2団体で2480万合計4980万の献金を受けております。」

谷口は臼井さんからお金を貰ったことはありません。

2.羽田雄一郎先生 国民民主党参議院議員:20180724

2018年6月下旬、羽田雄一郎先生は、佐野太氏、谷口浩司、A氏と赤坂の焼肉屋で会食し、2017年10月から始まった特捜捜査について佐野氏から説明を受けています。
谷口への最初の事情聴取は2017年10月26日。担当は特捜の田淵検事で、「佐野太」について聞きたいと言われましたが事件内容については教えてもらえなかったそうです。事情聴取後、谷口から羽田先生に報告を上げ、佐野さんにも事情説明を求めており、その最終説明が6月下旬の焼肉屋での会食です。店名はシャンボール赤坂。支払いはA氏。
このような会食が谷口逮捕前にあったので、羽田先生は谷口が文科省汚職の件については詳しく知っています。

谷口浩司の名刺(20180813追加)
e-mailが参議院から議員本人又は秘書が使用する公用のメアドなので、官僚等は本物の羽田雄一郎秘書と認識します。永田町や霞が関には自称政治家秘書を語るブローカーが大勢暗躍するので、本物か偽物かを見分けるモノサシとなってます。


議員「政策顧問」で官僚接近(時事通信)
複数の厚労省幹部は「国会議員の事務所関係者との認識だった」

2-2.羽田雄一郎事務所の台所事情(3億円の借金):20180809

Subject:
谷口浩司の妻です
From:
〇〇〇@yahoo.co.jp
To:
info@suda-journal.jp
Date:
2018/7/30, Mon 22:50

須田慎一郎様

須田先生の報道は興味深く見させていただいています。
情報について様々な分析をしているので、私も非常に参考になっているところです。
「裏口入学問題で羽田雄一郎の名前が国会閉会まで出なかったのは変。谷口容疑者は羽田の政策顧問。谷口氏のような人が出入りするので先代からの秘書も辞めた。また谷口氏は特別通行証がないと入れない国会で目撃され、貸したのは羽田事務所」
さて、羽田事務所の秘書が辞めた件について、正しい情報を送りたいと思い連絡しました。
佐藤清人さんの退職について
使途不明の借金を繰り返 し、返せなくなり行方不明になりました。
半年後くらいに自宅に隠れているところを発見されています。
借金額は、民主党顧問弁護士を入れて調査したところ約3億円あり、全て羽田雄一郎が肩代わりしています。
この問題を最初に厳しく追及したのが谷口で、顧問弁護士との折衝も谷口がやりました。
証拠となる佐藤の借用書(名刺に自著)を添付します。
中段の名刺に名前のある則竹功雄氏が、最後の方での一番の被害者です。
名古屋食糧という会社の社長で、谷口に佐藤の借金についても繰り返し相談していました。
証言を取りたい場合は、則竹功雄氏が一番よいでしょう。
谷口名義でも500万円貸しており、借用書を私が所持しています。

最後に
誤解なきよう書いておきます。
谷口は羽田先生の側近中の側近であり、民主党分裂後の神津連合会長との会席には必ず谷口が同行しています。
相互の連絡窓口は、谷口の携帯番号と神津会長秘書携帯番号でした。
この携帯は押収されずに保持していますので、連絡記録はいつでも立証できます。

谷口〇〇


Subject:
RE: 谷口浩司の妻です
From:
Etsuko Suda (office-suda@xsj.biglobe.ne.jp)
To:
〇〇〇@yahoo.co.jp;
Date:
2018/8/2, Thu 10:37

谷口〇〇 様

須田慎一郎です。
このたびは、非常に丁寧なメールを頂戴いたしまして、
誠にありがとうございます。
メールでのご指摘、ご説明につきましては、私も全く
知らなかったことなので、とても参考になりました。
しかし、そうなってくると謎なのは、なぜ特捜部は谷口氏
を〝政界ブローカー″に仕立て上げようとしているのか、
その狙いは何なのか、です。今後は、そのあたりのことに
ついても、取材を進めていこうと思っています。
さて、そこでお願いなのですが、今後何らかの形で情報提供、
あるいは取材対応をしていただくと私としましても、非常に
ありがたいです。(直接お会いする形でも、メールを通じて
でも)
一度、ご検討いただけないでしょうか。
末尾になりましたが、奥様もいろいろと大変な状況に置かれ
ていることと思いますが、くれぐれも御身を大切にして下さい
ませ。
心より、病気快癒を祈っております。

須田慎一郎
〒110-0016
東京都台東区台東1-2-1-3705
須田慎一郎事務所
TEL 03(6662)8940
FAX 03(6662)8941

2-3.羽田雄一郎先生の出口戦略:20180811

羽田雄一郎先生が個人的に肩代わりした3億円の借金(実際は妻の七栄さんが負担)を返すために谷口浩司に下された命令が、一般社団法人スポーツコンプライアンス教育振興機構の設立と、一般社団法人病院事業評価機構(仮称)の設立です。
そのため文科省の官僚も厚労省の官僚も非常に協力的にフォローをしてくれたとのことです。
もし、谷口が多くの官僚との会食や交渉等で逮捕されるのであれば、これら一般社団法人との関連性や政治家の関与、役割も含めて捜査する必要があるでしょう。
多くの次官、局長クラスが接待の場に登場して「政治家が何も知らない」ということはあり得ません。

羽田雄一郎理事、馳浩理事(元文科大臣)、川端和明文科省国際統括、髙橋道和スポーツ庁次長が出席した一般社団法人スポーツコンプライアンス教育振興機構の設立パーティーです。
打ち合わせの会食には文科省戸谷次官が出席してます。

病院事業評価研究会は、主催羽田雄一郎(元国交大臣)、田村憲久(元厚労大臣)、オブザーバー参加厚労省武田俊彦医政局長、文科省義本博司高等教育局長
打ち合わせの会食には厚労省蒲原次官が出席しています。

スポーツ庁のフェイスブックより


3.顧問のつぶやき

谷口妻「顧問。右のはうちの谷口ですよね。」
顧問 「そうだね。谷口だね。」
谷口妻「左のは吉田先生ですよね。」
顧問 「さあ、顔がはっきりしないね。違うんじゃないの。」


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谷口妻「これなら顔がはっきりしてますよ。」
顧問 「目をつぶってるから分からないよ。吉田先生も違うと言ってるんだろ?」
谷口妻「もう一枚写真があるんですけど・・・」


画像削除


顧問 「これは酷い写真だね。顔がボケてるから誰か分からないね。」
谷口妻「気持ち悪すぎてアップ出来なかったんです。すぐに削除しますよ。」
顧問 「こんなバカな写真残す人は国会議員になれないから吉田先生じゃないよ。」


画像削除

谷口妻「この人は誰ですか?」
顧問 「謎のゆうちゃん仮面、だって。谷口が言ってたよ。」


4. 5月10日録音データ:20180726

5月10日録音データは、谷口浩司が記録や議事録のために仕事中はずっと録音していたものです。
谷口は拘留期間中に録音を何度も聞かされ、間違いなく自分が録音したものであることを確認していたと弁護士から聞きました。
また、この録音データを谷口元に渡したのは私です。
谷口浩司の録音データは私が毎回チェックをして、チェックの終わったデータから谷口元に渡していました。私の体調が悪化した時には谷口が直接実兄に渡していたこともあります。
そのため、全てのデータ管理は谷口元がしています。
谷口は、「なぜこの録音で逮捕されるのか分からない」と弁護士に伝えていました。

真実を知る人 谷口元(はじめ)連絡先
埼玉県さいたま市西区三橋6-123-12
048-620-5966
090-5429-7477

TBSへの質問(20180804)
「どうして音声があるんだろ?しかもTBSに流れるってなんで?」
文科省汚職密談音声を入手 TBS| 2018/7/26(木) についてのブロガーの疑問です。
7月26日未明に録音データが何者かにアップされ、同日昼前のTBS番組S「ひるおび!」ではもう音声が流されていました。音声を流したTBSは、どうやってこの音声が本物だと短時間で確認出来たのですか?
音声データが本物であると短時間で確認出来た理由を教えて下さい。

8.読売新聞:20180729

読売の社説(7月27日)には「佐野被告も、谷口被告から接待を受けていた。特捜部には、癒着の全容解明を求めたい。文科省も、科学技術行政などに影響がなかったか、調査を尽くすべきだ」とありました。

読売新聞は写真を見て「佐野被告も、読売新聞から接待を受けていた。特捜部には、癒着の全容解明を求めたい。読売新聞も、取材や報道に影響がなかったか、調査を尽くすべきだ」と自社のことを書けるのでしょうか。

谷口撮影(2017年11月9日)
翌日の読売新聞の答えは、薩川碧さんを自社サイトから消すことでした。

2017年11月9日。私立大学研究ブランディング事業採択日2日後です。カウンター中央に録音機が置いてあるので不正を疑った取材活動かもしれません。

 

13.産経ニュースの接触官僚リストを公開:20180806

2013年10月7日厚労省大臣室にて 左から故中井洽先生、谷口浩司、田村憲久厚労大臣

中井先生への報告 病院リート、官僚説明・外国人投資家への宣伝
田村大臣と三井秀範審議官は、中井先生の親戚ということもあり、大変熱心にご指導して頂きました。
大臣から紹介された梶尾指導課長とは勉強会を始めました。局長クラスには大臣マターということで順次説明中です。原医政局長だけ明確な反対派です。
国交省の小林靖課長がリートの責任者で、ヘルスケアリートだけでなく病院リートの検討会を別途立てる必要があることを説明しています。
金融庁には病院リートの特殊性について説明し理解してもらいました。
DBJ藤井副社長は病院リート積極派です。栗原美津枝さんがこの分野のエースなので「いつでも活用して下さい」とのことでした。
外務省の越川官房長の手配で、6月ニューヨーク公使、9月ロンドン大使のアポ打診中です。担当は北米局の中島課長補佐です。シンガポールや香港についても調べてもらっています。
文科省は国立については難しいが私立大学病院リート化については賛成出来るそうです。

以上

面接にて説明した官僚リスト一覧を添付します。

谷口浩司

 

14.厚労省・文科省は説明を! 病院事業評価研究会: 20180807

中井洽先生により始められた病院リート研究会は、病院リート化の前段階となる病院運営のためのガバナンス研究会「病院事業評価研究会」として2018年6月27日参議院議員会館にて開催されました。
6月27日に開催された病院運営に関する研究会に事務局担当者として関与(時事通信)

下記は6月26日、厚生労働記者クラブにて告知されたものです。
当日、田村憲久衆議院議員、羽田雄一郎参議院議員、椎葉茂樹厚労省審議官、義本博司文科省高等教育局長の出席を得て勉強会は開催されました。研究会配布資料はマスコミにも配布しています。
谷口浩司は研究会事務局として配布資料の説明を研究会で行っています。(当日の録音有)

厚生労働記者クラブ告知資料

         プレスリリース用資料 病院事業評価研究会について
研究会開催の趣旨等
研究会名称:病院事業評価研究会
研究会趣旨:「病院運営のためのガバナンス」の具体化に向けた検討を行う。
(検討内容)
1.病院運営全体の意思決定の在り方を含む病院運営のためのガバナンス体制の定義
2.「医療安全管理体制のガバナンス」と「病院運営のガバナンス」の区別と連携
(開催日時)
平成30年6月27日(水)17:30~18:30
参議院議員会館B101会議室
(事務局・問合せ先)
病院事業評価研究会事務局(羽田雄一郎参議院議員会館事務所内)
担当:谷口浩司 FAX:03-3507-0066 携帯:090-9957-1310

主 催
田村憲久  衆議院議員
羽田雄一郎 参議院議員

オブザーバー参加者
武田俊彦 厚生労働省医政局長
義本博司 文部科学省高等教育局長


6月27日の研究会には、厚労省からは
椎葉茂樹 審議官(医政、精神保健医療、災害対策担当):武田局長代理出席
樋口浩久 医政局医療経営支援課長
染谷 輝 医政局医療経営支援課医療法人指導官
が出席しています。

この研究会の準備ために、事前に病院ヒアリングが行われています。
谷口浩司、染谷輝医療法人指導官の二人国立国際医療研究センターを訪れヒアリングしています。

厚生労働省医政局医療経営支援課医療法人指導官
染谷輝
TEL:03-5253-1111(内線2640)03-3595-2261(直通)
FAX:03-3580-9644
e-mail:someya-teru@mhlw.go.jp